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思いがけない出会い

今夏の猛暑に

クーラーをがんがんフル回転させ

暑さで茹で上がった頭と体を

行水さながらの水シャワーで冷やし

そうしていても、しばらくするとまた汗、汗。

水分だ、塩分だとお茶、ポカリ、氷、塩飴

さらにお腹が~と私の心配をよそに

毎晩ビールの晩酌が続き、空き缶であふれた

あらゆる思いつくもので、何とか乗り切る事ができた

まるで戦争みたいな夏だったな~




と、過ぎ去ったあの猛暑を思い起こしている今日この頃

お久しぶりのブログアップに新鮮な気持ちで

PCに向かっていま~す(笑)



昨日は午後になってから金沢へお出かけ

息子が21世紀美術館へ行くというので

のこのこ後を追いかけて行った熟年夫婦

「じゃね!」とつれなく置いてけぼりになってしまい


仕方がないので、若者で溢れかえる21美を後にして

周辺を散策することにした

P1020447.jpg 

あら、何かしら?

まだまだあるわ!

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夜になると


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綺麗な灯りの演出に感動!!


P1020449.jpg 

この日の誕生日と重なって

思いがけない出会いのプレゼントをいただきました!

いくつになっても Happy Birthday!! 



祭り一色
七尾の町が祭り一色に染まっています。

P1020393.jpg
 

5月3日から5日まで
青柏祭(せいはくさい)が行われます。

通称「でか山」
でっかい(大きい)山の意味で3町のでか山が
七尾の町を曳き回る、七尾で一番のお祭りです。

今からおよそ530年余り前に
能登国七尾城の3代城主、畠山義統(はたけやま よしむね)が
京文化の移入に熱心で、都の祇園山鉾にならって
国祭りの青柏祭に曳山(山車)を
奉納されたのが始まりと伝えられています。

全国各地に曳山祭りはたくさんあります。
豪華絢爛なものや大阪岸和田のだんじり祭りまで色々ですが


七尾のでか山は高さ約12mもあり
初めての方は誰しもが大きさに圧倒されます。
これが動くのですから!さらにびっくり!


辻回しといって狭い角を大きな曳き山が
瓦屋根すれすれに、ぐるりと回るところは圧巻です。
それから誰でも曳き手として、参加出来るところが
とても魅力的だと思います


それと山に飾る出し物の人形が毎年変わり
今年は桃山時代に活躍し、あの狩野派を脅かした
七尾市出身の絵師、長谷川等伯の没後400年を記念して
等伯にちなんだ人形が中心となりました。
    
P1020394so3.jpg
等伯が家族と共に七尾の地を離れ
京都に向かう上洛の場を設定したのは、魚町のでか山です。




豊臣秀吉が京都で一番初めに建てたお寺の
障壁図を等伯に描かせたのが国宝「楓図」ですが
今回、息子久蔵が描いた「桜図」と共に複製され
親子の競演が実現したのは、府中町の出し物です。 
P1020392.jpgP1020389.jpg 
P1020390.jpg
人形の飾り付け前です。


もう一つのでか山は鍛冶町
等伯と親交の深かった千利休が登場します。




素晴らしいお天気に恵まれ
お祭り気分が盛り上がります。



4月末に帰省していた息子は
3日に七尾の祭りを楽しんでから
帰って行きました。



家人は朝からというか、深夜から
(宵山ーよいやまと云って深夜にでか山が動くのですが・・)
それに行こうと誘って来るのです。


私は狭い庭ながら、草むしりで疲れてしまい
その時はごっつい睡魔に憑かれていて


「ふぁ~ん?山へ行く?眠~い。。。」と
言ったか言わないか覚えがなくて


家人は諦めて、朝一番にでか山に行って
楽しんで来てました。


私は草むしりの後遺症であちこちが痛々状態で
お昼にお呼ばれの予定が入っていたので
その準備で精いっぱいでした



もう、お祭りも明日が最終日



いつになったらもっとゆっくり
お祭りを楽しめるのでしょう



そんなことを思いながら
来年こそは!と気合をいれる?私です。(笑)






念願の桜満開!
今日は朝から気持の良いお天気で

数日前からの寒波が去って、久し振りの陽気でした 

P1020338.jpg 

七尾湾の朝の景色です。




今日、日曜日は町内総出の道路愛護作業が実施され

朝早くから大忙し

家の周りの溝掃除から始め(am7:30~)

1時間後には町内の人たちと班ごとに作業して

お天気がいいので気持ちも爽やか、町内もきれいになり、すっきり!




それから今日は、七尾市役所前まで狂犬病の予防注射を受けに

うちの老犬を連れて行く予定で

もちろん散歩がてら歩いて行くのですが

往路、復路大丈夫かいな?

スタミナ持つかしら?と心配な私。

どっちが?飼い主か老犬か?

私の中では、当然老犬の方でして

よたよたして、途中で座り込んでしまうんじゃない?

などと、思いながら出掛けました。




ところが私の心配をよそに進む、進む力強く進む!

「あなた、まだまだ若いわ!」と思わず叫んでました(期待以上)




市役所前にはワンちゃんたちがい~っぱい!

「そんなに怖がらんでもいいやろう~」と

獣医さんに励まされ、無事、注射を終えました

帰り道、せっかくだからと

桜満開の小丸山公園へ向かう事になり
P1020346.jpg 


公園に近づくに連れ、車の多いこと!

花見のお客さんで駐車している車、車、人、人で

小丸山公園周辺は大賑わい!!

犬を連れているので、公園の上には行かず

相撲場周辺で桜を楽しみました!(念願の桜にうっとり)
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前田利家ゆかりの地で小丸山城跡のある小丸山公園は

樹齢の立派な桜の木が多くて、見ごたえあります!






長谷川等伯の出身地でもある七尾市では

今年、没後400年の記念事業が盛りだくさんですが 

未来の等伯に成りえる かも知れない

多くの子供たちが写生をしていて

とても懐かしい光景で、真剣な眼差しに感心しました。






近所のおばちゃんが、

「普段は公園から、昔のように子供達の声もしないし

ひっそりして、広いだけに近寄りがたいけど

やっと桜も咲いて、賑やかやわ。」と笑顔で言ってました。




飼い主の都合で

連れ回してしまったけど

うちの老犬は最後まで元気でした!

老犬と言わず、「美犬」に改めようかナ











春爛漫

20100409140238拡大

20100409140300拡大 

七尾市内でとてもきれいな、淡いピンク色の花に目が留まりました。

 

古い携帯で撮ったので

画像が荒くて、しかもピントずれでごめんなさい

 

金沢では、満開の桜が今週見ごろを迎えていて

行きたいと思っていたのですが、予定が入っていて

行けそうにありません。残念

 

そんな未練タラタラの私の目に飛び込んできたのが

写真の花です!

 

 

「あれは辛夷じゃない?でもピンク色は珍しいね」と

仰る知人の方。

 

 

さっそく調べてみました。

 

花びらが多くて、ピンク色、春先に咲くということで、多分

「四手辛夷」(しでこぶし)ではないかと思います。

 

 

千昌夫の「北国の春」のなかに

♪~こぶし咲く あの丘 北国の~あぁ北国の春~♪ の

フレーズがありますが、正に北国の春を代表する花ですね!!

 

 

花言葉は「友情、歓迎、信頼」だそうですが

学校や職場で、または活動グループで

さまざまな場面で

歓迎される人、歓迎する人であふれる春だから

中でも「歓迎」は春にぴったりですね

 

 

花の息吹が感じられ、元気をもらいました

 

 

あとは・・・

 

七尾の桜が満開になるのを心待ちにして

春を楽しみたいと思います

 

 

 

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