10月最後の日に、それもお昼になってから
突然、「紅葉を観に行こう!」と白山スーパー林道を目指した。
が、運転者におまかせしていると
着いたのは、世界遺産の白川郷・飛騨五箇山合掌造りの集落
この地は日本有数の豪雪地帯で周辺道路の整備が遅れたことで
独特の文化が奇跡的に残ることにつながったとか
16世紀後半に建てられた建築物が
周りの山々の赤や黄が織りなす色に溶け込んで別世界!
たくさんの観光客がいるにもかかわらず
生活の場でもある為、みんな静かに楽しんでいる
手を合わせて合掌しているような様から
合掌造りと言われる。
秋と世界遺産を満喫し、帰路につく
が、まだ時間も早いしとさらに進む運転者。
どうも気分がいいらしい。
で、到着した場所はなんと高山市内
行き当たりばったりで宿を決め、夜の市内をてくてく歩くこと1時間半
お腹すいちゃったよ〜〜〜
と見つけたこちらのお店「和菜蔵(わさいぐら) 椿屋」さん
暖簾をくぐると、香が漂い疲れた気持ちを癒してくれる
これは期待大のお店かも?と私の勘が働く
目で楽しめるし、お味もばっちり決まっていて
「こちらのお店にして良かったね。」と珍しく意見が合う
| |
| |
「いいお店ですね
」酔った勢いで店員さんに言っている運転者
今までこんな事は言ったことが無いのに、よっぽど気にいったんだ(良かった。。)
帰りは店長さん含め3人の方が見送りに出て
最後まで気配りのある丁寧なお店でした。
| |
多くの観光客が夜の街を楽しんでいて、外国の人がものすごく多い
街の雰囲気もいいので、またその勢いでショットバーへ行った
ハローウィンで飾り付けられた暗いめの店内には
カップルや女性同士が会話を楽しんでいて
ひとりでお酒を楽しむ男性も数人いた
いつもなら途中で口出しして、家に帰ることを優先していただろうに
今日は運転者まかせでこんな遠いところまで連れて来てもらった
予定も立てず、若い世代でもあるまいしと、ちょっと可笑しくなった
おかげで不安と冒険心いっぱいの小旅行になった
次の朝は8時に宿を後にして(格安なのに朝食付・・・ありがたい)
美味しいモーニングコーヒーを求めて街中へ
昨夜は解らなかったが、どこも秋色
温かくて、コクのあるコーヒーに目がシャキ!
さぁ〜帰るぞ〜〜〜!(運転者)
一気に現実だ。。。。 (私)
でも何とかなって、心に残る秋の1日になったね
秋が深まりゆく今日この頃
落ち葉の色に、はっと目を見張り
いつのまにか紅い色に染まり足元に落ちている
あくせくして、ゆとりのない私にも
自然はこうして季節の移り変わりを
さりげなく教えてくれる・・・
何気に感慨深げになるのも、秋だからかな?
ガラリと変わって、写真は非常警報装置なるものでして
仕事で設置することになったのですが
これに音声案内を録音しなければならず
お客様のご依頼で女性の声でとの指定がありまして
な、な、なんと私がそのお役目を担う事となりました。
自分の声だけを、人様にお聞かせするって
公では皆無だ!
あ、そういえば小学生の頃と高校生の時に
放送部にいたことがあって
校内にアナウンスした事があったけナ?
「もっと若い声がいいんじゃない?」
「〇〇さんの奥さんに頼もうか?」などと
思いつくままウダウダ言ってる私に
誰も助け舟を出してくれない・・・分かってたけどサ
無駄な抵抗もあきらめ
早速、部屋にこもって練習開始!!
発声練習しても、今更美声に変わる訳じゃないが
一語一句間違えないように、繰り返し練習、練習。
緊急性を声に表した方がいいかな?
普段の声より、気持ち高めにした方がいいかな?
語尾をはっきり言わなければ、などと
私なりに考えながら、録音が無事終了した。
任務遂行。。。
「終わりました〜!」と持っていくと
社員さんが「あ〜待ってました!」
再生しながら「完璧じゃないですか〜!」
と、ねぎらってくれた。
ちょっとホッとしていたら
「これは一生残りますね。」の一言に
またまた冷や汗
非常警報は出来るだけ作動しない方がいいので
日々安全を願っています!
8月も残すところわずかとなり
今年は夏をどこかに置き忘れてきたような感じで
気持も中途半端なまんま、9月に向かっています。
タイトルに何度も何度も「お久し振りです!」と
書いていますが、本当にすっかりご無沙汰してしまいました。
その間、私の夏野菜達は

順調に収穫されましたよ。
とはいえ、胡瓜はあの長雨で
根腐れしてしまい、早々と退散の運びとなり
これもプランター環境のせいだわと不満に思ってたら
りっぱな畑でもやっぱり長雨と日照不足で
今年は苦戦したそうな。。。無理もない
野菜はいまいちでも
沖縄のゴーヤ、宮古島のほおづきを育てている方や
いつもの茄子やトマト、にんにくも作るという方たちと
今夏は野菜談議に花が咲きました(笑)
先輩によると
茄子の枝を一度落して
それから秋までもう一度収穫できるそうで
いわゆる、「秋茄子は嫁に食わすな」といわれている茄子ですね。
「おいしいから嫁に食わすのはもったいない」
「秋茄子は体を冷やすから、大事な嫁に食べさせられない」
と、二通りの意味があるらしいけど
嫁というより、おかあさんになってしまった今では
「おいしいものはみんなで食べんかま〜(能登弁)」でいいわ。
お嫁さんを迎える頃(いつ?)には、野菜作りも上達していたいな。
きゅうりの赤ちゃん
みるみる育って、初収穫と相成りました
一口たべてみるとあま〜い!!
今、スーパーではきゅうりはとてもお安く売られてはいるけれど
これは我が家で育った正真正銘の胡瓜なんだと思うと
と〜っても愛しい
で、さっそくお料理にと
まな板でとんとん刻んでいると
家人が一言
「それ、うちの胡瓜か?」
「そうだよ〜」と、ほぼ自慢気 
棒々鶏はにんにくたっぷりのたれでいただきます。
蛸のカルパッチョには彩りに胡瓜を散らしました。
たった一本の胡瓜だけど
そこから会話が生まれ、笑いを誘い
久っびさのアップで〜す。
時の速さに、もう少しスローに進んでと願っても
それは叶わぬ事。
とにもかくにも再開です!!!
今、はまってること
それは夏野菜の家庭菜園!
ちっちゃ〜い我が家の敷地に畑など作るスペースも無く
プランター菜園ならぬ一年生の身では
これで十分と、意地をはらず
始めたのが発砲スチロール菜園
家人は見た目ダサい
プランターにしたらどうかと
一人前にアドバイスしてくる
そうだよね・・と
なびく自分にブレーキをかけ
今年はあくまでも実験、実験と言い聞かせた
日当たり・・・いまいち
最初の植え付け・・・人頼み
これで一年生とは言えないけど
私はとにかく、とても好条件とはいえない我が家の
狭いスペースでどれだけ野菜が育つのか
実験してみたかった
これはきゅうりの苗を植え付けた直後
今ではこんなに成長しました。
調子に乗って、茄子と
桃太郎トマトも植えた
トマトにもいろいろな種類があって
以前にミニトマトを植えたことがあったので
今回は本格的トマトに挑戦してみた
ついでに
左はパセリ、 右はピーマンを植え
欲張りなわこです。
こうして家庭菜園一年生は日々奮闘してま〜す。
毎朝、野菜たちの顔を見るのが楽しみで
収穫という未知の体験を
味わいたい!とかなり期待してます。
どうなりますことでしょう???
そうそう、ブルーベリーも植えたのでした!
もうどうにも止まらない!

































